マレーシア旅行必須の配車アプリGrabの登録方法と使い方

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Grab

 

この記事は、マレーシアに1年間移住した経験を元に、マレーシア旅行必須アプリであるGrabの登録方法、注意点、トラベルパス(割引クーポン)の使い方について紹介します。

私は、外国のタクシーはぼったつくりのイメージがあり、心配だったのですが、Grabを使ってみたら、予約時に到着時間と料金も分かるので、安心して乗ることができました!

日本であらかじめアプリをダウンロードして、支払いカードの登録までしておくと、現地ですぐに使えるのでおすすめです。

Grabアプリはネットに繋がっていないと使えないので、現地でのネット環境も考慮しておきましょう。

私のおすすめのSIMは、現地の空港などで購入できるHotlink(ホットリンク)が安くて通信品質が良いのでおすすめです。

私は、Hotlinkを利用して、1ヵ月15BG+通話無制限でRM25(約1000円)のプランで快適に使えていました。

Grabアプリの登録方法

1 Grabアプリをインストールする
iPhone は App Store、Androidは Google Playからインストールします。

アプリを開くと、「このディバイスの位置情報へのアクセスを許可しますか?」と出てくるので、アプリの使用時のみまたは今回のみを選択します。

2 Grabアプリを使う国と都市を設定する

次に都市を選択するのですが、クアラルンプールはちょっと分かりにくくて「Klang Valley」と英語表記されているのでこちらを選択します。

3 新規登録をする
続行をタップして、右下の新規登録をタップするとGoogleアカウントがある場合は「Googleアカウントで登録しますか?」とでてくるので、選択して次に進みます。

Googleアカウントがない場合は電話番号を登録、メールアドレスを登録、パスワードを設定してアカウントを作成します。

+81の日本の国番号のあとに、電話番号を入力してOKをタップするとSMSに6桁の認証コードが届きます。
認証コードを入力すると初期設定が完了です。

4 クレジットカードの登録

クレジットカードの登録は、ワンタイムパスワードの入力が必要になることが多いので、日本で設定しておくことをおすすめします。

現地でSMS認証ができないとクレジットカードの登録ができないので、事前に設定しておきましょう。

右上の人型アイコンのアカウントをタップ。

プロフィール画面を下にスクロールすると、お支払い方法が出てくるので、タップします。

カードをタップ

カードをタッチして入力するか、手動で入力する。

 

クレジットカードはVisaかMastercardがおすすめです。
JCBカードははじかれて登録できないこともあるようです。

私は手数料が無料になるWiseのデビットカードを登録しました。

日本のクレジットカードを登録して支払うと、安くて1.6%、高いところだと3.8%もの「海外事務手数料」が上乗せされてしまいます。

Grabの決済カードをWiseカードに変えるだけで、この無駄な手数料を節約することができます。

ショッピングでタッチ決済もでき、現地ATMで現金の引き出しもできちゃうとても便利なカードなのでおすすめです!

Grabトラベルパスとは

Grabのトラベルパスは国ごとにパスが設定されているので、使いたい国ごとにパスが必要になります。

現在はマレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジアの7ヵ国が対象です。

マレーシアだと、RM4.5(約180円)でRM186分(約7460円)の割引クーポンが含まれます。

有効期限は購入日から4週間です。例えば、Grabの事前予約が5リンギットオフ(約200円)なので、これを1回使えば元がとれちゃうので、とってもお得なパスです。

Grabトラベルパス購入方法

トラベルパスの購入方法は、ホーム画面の今すぐトラベルパスを購入をタップします(マレーシア以外の国は、アカウントからサブスクリクションを選択してBrowseをタップすると購入できます)

トラベルパスを購入をタップ

確認をタップ

トラベルパスの有効期限が表示されます

トラベルパスの詳細はアカウントをタップして、特典を選択すると確認できます。

Grabの事前予約方法

ホーム画面下の事前予約をタップする(直ぐに予約の場合は左上の車をタップ)

予約するをタップ

目的地の設定方法は3種類あります。

①直接入力する方法
②候補地一覧から選択する方法
③地図から選ぶをタップして設定する方法

今回は観光で人気のKLCC/ペトロナスツインタワーを目的地に設定します。

日時を設定します

ここで、トラベルパスのクーポンを使います。
スケジュール標準の上のオファーをタップすると・・・

使えるクーポンが表示されるので選択してから申し込みをタップします。

 

初回予約時のみ本人確認のセルフィーが求められるので、自撮りします。

写真と動画の撮影をGrabに許可しますか?と聞かれるので、アプリの使用時のみまたは今回のみを選択します。

顔枠に合わせると自動で撮影されるので、簡単です。

ドライバーが決まり予約できます

キャンセル方法

事前予約の場合は、予約の1時間前までなら無料でキャンセルできます。

ホーム画面下のアクティビティをタップすると、予約履歴が表示されるので、選択して予約キャンセルをタップします。

キャンセル理由を選んでからキャンセル申し込みします。

注意点として、1時間前までなら無料でキャンセルできるからといって何回もキャンセルしていると、予約時の優先順位が下がってしまうようです。

1日に5回キャンセルをしたら、アプリがロックがかかってしまい使えなくなってしまったという話を聞いたことがあります。

繁忙期になかなかドライバーが捕まらないなんてことにならないように予約の際には気を付けましょう。

また事前予約ではなく直ぐに車を予約した場合は、ドライバーが確定する前だとキャンセル料は無料です。

ドライバーを探している画面を上にスクロールすると「予約をキャンセル」というボタンが出てくるので、タップします。

再度予約キャンセルか確認されるので、「キャンセル」をタップすると完了です。

ドライバーの予約確定後だと、キャンセル料が発生します。5分以降のキャンセルは遅延キャンセル料がRM3~RM5(120円~200円)かかります。

またドライバーが到着してから5分以内に乗車場所に到着しない場合は無断キャンセル料、RM3~RM5(120円~200円)がかかりますので、時間に余裕をもって予約しましょう。

かくゆう私も何度か到着場所に間に合わず、ドライバーから電話がかかってきた事があり「直ぐに着きます」とチャットで返信して待っていてもらった事があります。

Grabのチャットは自動翻訳機能付きで日本で返信してもドライバーさんには英語表示されるので、英語が苦手でも大丈夫です。

まとめ

Grabアプリを使えば、料金が事前にわかり、配車と支払いまでアプリで完結できます。

そのため、料金交渉やぼったくりの心配がなく安心して観光を楽しめます。

Grabではデビットカードやクレジットカード、現金で支払いができますが、日本で発行されたカードだと海外事務手数料がかかります。

現金はドライバーが小銭をもっていない事もあるので、あまりおすすめできません。

私のおすすめはWiseのデビットカードです。
物理カードはシンガポールから国際郵便で送られてくるため1~2週間をめあすに、早めの申し込みをおすすめします。

Grab使用の注意点としては、朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯や雨が降った場合は料金が一気に跳ね上がります。

いつもならRM9なのがRM18になったりします。

私は、Grabで出かける時はラッシュ以外の時間で、天気予報もチェックしてなるべく安い時間帯に使うようにしていました。

それから大きなショッピングモールだと、Grabの乗車場所(Pick-up Point)が複数あるのでアプリの表示をよく確認して乗車場所を決めましょう。

乗車時には、必ず、ドライバーさんの顔写真とナンバーがあっているか確認しましょう。

乗車時にほとんどのドライバーさんが、「ハロー」と挨拶の後、Grabに登録の名前と目的地を口頭で確認してくれるので、合っていれば「Yes」と返事しておけば大丈夫です。

Grabを使いこなして楽しい旅を満喫しましょう!

 

 

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