Wiseで日本からマレーシアへ海外送金する方法を徹底解説!

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※画像の一部はWise公式メディアキットを使用しています

マレーシア移住時に、日本からマレーシアへWiseを使って送金した経験をもとに詳しく解説します。

マレーシアへの送金は銀行から送金するよりも、Wiseで送金した方が手数料が圧倒的に安いです。

日本円で10万円送金する場合、銀行だと2500円~7500円の送金手数料+為替手数料+中継銀行手数料がかかりますが、Wiseだと900円程で送金できてしまいます。

私は、マレーシアのコンドミニアムの契約をエージェントさんにお願いしてリモートで内見して決めたため、日本からマレーシアへブッキングフィー(予約金)の送金をしました。

今回はWiseで日本からマレーシアへの送金方法と限度額、手数料について詳しく解説します。

 

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Wiseで日本からマレーシアに海外送金する前に知っておきたい注意点:送金限度額・手数料・送金時間等

 送金限度額
100万円以下の振込はWise残高から送金できますが、100万円超える送金は残高から送金できないので、Wiseの「送金する」から銀行振込を選択して支払います。
Wiseは日本で2024年に第一種資金移動業者の認可を取得したため、最大で1億5000万円の送金に対応できます。
ただし、マレーシアへの送金は取引ごとに975,000 マレーシア・リンギット(約3875万円)まで送金できます。 200,000 マレーシア・リンギット(795万円) を超える送金では、追加書類の提出が必要になることがあります。

  送金手数料と為替レート
送金手数料は為替レートによって変動します。
アプリに金額を入力すると為替レートと合計手数料が表示されるので、確認してから送金しましょう。
マレーシアへ送金する際の手数料は下記の「為替レートの比較はこちら」から調べられます。

③ 送金時間
私の経験上、平日の場合は数秒から数分で反映されました。土日も送金はできますが、受取先の銀行の営業日の関係で翌営業日に反映されることもあります。

④ 必要な受取人情報
送金するには、受取人の氏名、銀行名、口座番号が必要です。
受取人情報は銀行口座登録情報と一致していないと、送金が遅れたり返金されたりする場合があります。
マレーシアの口座番号は7桁~20桁で、銀行によって桁数が変わります。

⑤ マレーシアの主要銀行
マレーシアの主要銀行は、Maybank・CIMB・Public Bank・RHB ・HSBC Malaysia 等ですが、Maybank (MBBMYKL)はMALAYAN BANKING BERHADという正式名称で表示されることもあるので注意しましょう。

⑥ マレーシアの非居住者口座の受取上限
マレーシアは居住者と非居住者で対応が変わります。
居住者は送金制限はありませんが、マレーシアの非居住者口座の場合は、1日に10,000 MYRまでしか送金できません。この金額を超えて送金すると銀行側で受付れれない場合があり、口座が閉鎖される可能性があるので気を付けましょう。

⑦ 初回送金時の場合は本人確認必要
初回送金の場合は本人確認があります。
マイナンバーカードを用意しておくとスムーズに手続きがすすめられます。

 

💳 Wiseへのチャージ方法はこちら
画像付きで初心者にも分かりやすく解説!

Wiseチャージ方法を解説【画像付き】

 

為替レートの比較はこちら

海外送金手数料の比較 | お得な為替レートの比較 - Wise(ワイズ)
Wiseと他の海外送金サービスを比較してみましょう。Wiseならリアルタイム為替レートと安く透明性のある手数料で取引できます。

 

Wiseで日本からマーレーシアへの海外送金方法【画像付きで解説】

ホーム画面の送金をタップ

追加するをタップ

通貨の選択

マレーシアリンギットを選択

受取人の追加画面で銀行口座情報をタップ

受取人の選択

今回は自分以外を選択

受取人の口座情報を入力

銀行名と口座番号を入力して「続行」をタップ

口座名義を入力して「続行」をタップ

送金金額を入力 (※Wise残高にない金額になると、自動で銀行振込が表示されるので、銀行振込を選択をしてオンラインバンキング等から振込み)

レートと着金日時、合計手数料を確認して「続行」をタップ

 

送金画面になります

「送金を追跡する」をタップすると送金状況が見れます

「完了です」と表示され、着金するとメールで通知が届きます

補足:もし送金内容に不備があり、サポートに連絡したい場合は右上の「?」マークをタップ

例:間違った銀行口座に送金してしまった場合

「まだサポートが必要な場合」をタップ

状況と取引番号を記載し、詳細画面のスクショを添付してメールを送信する (日本語でメールで問い合わせできます)

 

私はマレーシアに移住の際にコンドミニアムのブッキングフィー(予約金)をWiseで送金しなくてはならず、初めての海外送金で、緊張しながら送金したのを覚えています。

この時は、Wiseの銀行選択の場面で、Maybankという表示ではなく正式名称のMALAYAN BANKING BERHADと表示されていたため、振込先の銀行名が選択できずに困ってしまいました。

結局、マレーシア在住の日本人エージェントさんに教えてもらって無事送金できました。

ちなみに楽天銀行から22000リンギット(約87000円)を送金する場合の手数料を調べてみたところ、送金手数料750円+中継銀行手数料1000円+為替手数料6976円(変動あり)の手数料合計金額8726円がかかります。
着金までの所要日数は2~4営業日でした。(2026年7月調べ)

Wiseの場合の送金手数料は686円で着金も数秒で反映されましたので、Wiseの方が圧倒的に安くて早く送金できます。

楽天海外シュミレーターで送金手数料が分かります

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まとめ:Wiseなら日本からマレーシアにお得に海外送金できる!

Wiseなら、海外送金が安いといわれている楽天銀行の約8分の一の手数料で送金できてしまいます。しかも平日であれば数分で着金が反映されるので、Wiseを使わないのはもったいないです。

Wiseの手数料が安い理由は、実際のミッドマーケーットレートで両替ができることと、中継銀行手数料がかからないためです。

私はソニー銀行から無料でWiseにチャージして、Wise残高からマレーシアに送金していました。アプリで完結できて便利ですし、振込先を登録してしまえば、慣れると5分程度で海外送金ができてしまいます。

マレーシアへの旅行、移住、留学や家族に送金する予定のある方は安くて早くて安心なWiseを活用することをおすすめします。

 

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