Wiseチャージ方法を画像付きで詳しく解説!銀行振込はどこがおすすめ?

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Wiseアカウントを登録したものの、Wiseへのチャージ方法はどこがいいのか迷う方も多いと思います。

Wiseへのチャージ方法は銀行振り込みまたは、デビットカード、クレジットカードでの振込となります。

私は、日本在住時にWiseアカウントを登録しましたが、現状ではWiseアプリで銀行振込しか表示されません。登録国や本人確認情報によっても変わってくるようです。

そもそもデビットカードやクレジットカードのチャージは、手数料が高くつくのでおすすめではないです。

手数料が一番抑えられるのは、銀行振込になります。

その中でも手数料が無料で簡単に振込できる、私が実際に利用しているソニー銀行でのチャージ方法を詳しく解説します。

Wiseに銀行振込でチャージするにはどこがおすすめ?

Wiseへの銀行振込でのチャージには、Wise側の手数料はかかりませんが、利用する銀行の他銀行振込手数料がかかります。

おすすめは、条件を満たせば他銀行振込が無料になるネット銀行です。

【Wiseへチャージするならおすすめのネット銀行5選!】

ネット銀行 他銀行振込手数料 おすすめな人
ソニー銀行 月1回無料(Sony Bank WALLET保有で月2回、Club Sで最大11回) 海外旅行・留学・移住する人
楽天銀行 ハッピープログラムのステージに応じて無料 楽天経済圏を利用してる人
住信SBIネット銀行 ランクに応じて最大20回無料 SBI証券を利用している人
auじぶん銀行 じぶんプラス au・UQ利用者
Olive(三井住友銀行) 条件なしで月3回無料 三井住友銀行利用者

私は主に、ソニー銀行と楽天銀行を利用しています。

ソニー銀行はSony Bank WALLETというVISA付きデビットカードを発行すると月2回他銀行振込が無料になりお得に振込できます。

楽天銀行は、ハッピープログラムを利用して、私は月1回無料で振込ができました。

どちらもスマホのアプリから振込み手続きができるので早くて、手数料も無料でとても便利です。

おすすめは、その人の利用環境によって変わってくるかと思いますが、これからカードをつくるのであれば、条件なしで月3回無料で振込できる Olive(三井住友銀行)も魅力的ですね。

ただ、海外旅行や留学・移住するのであれば、ソニー銀行のVisaデビット付きカードのSony Bank WALLETをおすすめします。

私はマレーシア移住の際にSony Bank WALLETのデビットカードをWiseのサブカードで利用する目的で発行しました。

海外で使うカードは、盗難などのリスクや、実際にATMの機械にカードが取り込まれてしまった友人もいたので、2,3枚は用意しておいた方が安心です。

Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)についてはこちら

Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)|ソニー銀行(ネット銀行)
ショッピングでも、ATMでも。ソニー銀行のVisaデビット付きキャッシュカード、「Sony Bank WALLET」をご案内します。

 

Wiseにチャージする際の注意点

① Wiseアカウントと同じ名義の口座から振り込む

Wiseアカウントの名義と同一名義の口座からのみ入金が可能です。家族や友人の口座からは振込できません。代理権があっても、本人以外の名義からの振込は受け付けられません。

② 必ず先にチャージ申請をする

先にWiseアプリでチャージ申請をしてから、申請した振込方法で指定のWise日本口座へ振込をします。(以前はWiseのpaypay口座に振込でしたが、2025年11月~ワイズ・ペイメンツジャパン口座に振込に変更になりました)

③ 申請した金額と同じ金額を振り込む

申請した金額と違う金額で振込をしてしまうと、正しく処理されず、保留になってしまいます。

④ 反映まで時間がかかる場合がある

平日は比較的早く反映されます。私の経験上数秒から数分で反映されることが多いです。土日ですと銀行によっては翌営業日になることがあります。

⑤ Wise入金限度額

日本で登録したアカウントにチャージできる金額は、原則100万円です。尚、保有期限はありません。

 

ソニー銀行からWiseへのチャージ方法【画像付き】

手順としては
.Wiseアプリで資金チャージ設定して一旦保留にしておく

.ソニー銀行アプリで振込する

.Wiseアプリに戻って入金確認する

最初は2つのアプリを行き来するので、難しいと思うかもしれませんが、初回に口座登録してしまえば、2回目からは3分程で振込できます。

まずはWiseのアプリから、ホーム画面の「資金をチャージ」をタップ

日本円(JPY)を選択

チャージ金額を入力し「続行」をタップ

取引の目的を選択する 今回は旅費を選択

「お客様の銀行からWiseに支払いを行ってください」と表示されたら、画面は閉じずに一旦保留にしてソニー銀行アプリから振り込みをします

ここからは、ソニー銀行アプリでの操作になります

ホーム画面から「振り込み」をタップする

新規振込をタップ

他の金融機関を検索をタップ

金融機関名に「ワイズ」と入力して検索し、

検索結果のワイズ・ペイメンツ・ジャパンをタップ

Wiseアプリに表示されていた支店名、預金種別、口座番号をそれぞれ入力

振込日を選択して振込をタップ

「振込先を登録します」とでてくるので、「OK」をタップ

振込先が登録されました

一旦保留にしてあったWiseアプリに戻り、「銀行振込を行いました」をタップ

送金画面になります

「送金を追跡する」をタップすると送金状況が見れます

補足:キャンセルする場合は送金のタイムラインを一番下までスクロールし「キャンセル」をタップします(送金途中の場合でキャンセルボタンが表示されていればやキャンセルできます)

 

入金されると「取引が完了」しましたと表示され、メールでも通知が届きます。

この日は平日だったこともあり、送金時間は1分もたたないうちに入金されました。

土日の振込だと翌営業日になることもありますので、余裕をもって振込しましょう。

もし、最初に表示された送金予定より時間がかかっていいる場合は、タイムラインの履歴を確認しましょう。口座名義が同一であるか、振込金額が一致しているかを確認します。

2営業日たっても入金が反映されない場合はWiseサポートへ連絡しましょう。日本語対応のメールでサポートに問い合わせができます。

まとめ:Wiseの銀行振込チャージはネット銀行を活用しよう!

Wiseに銀行振込でのチャージは、最初だけ口座登録の手間が少しかかりますが、アプリに口座登録さえしてしまえば、あとは簡単に振込ができます。今回はソニー銀行で解説しましたが、他のネット銀行もおおまかな手順は同じなので、まだの方はぜひ参考にしていただけたらと思います。

私も実際にマレーシア移住時に、楽天銀行とソニー銀行を利用して、振込手数料を抑えながら簡単にチャージできました。

これから海外旅行や留学、移住を予定している方は、出発前にWiseとネット銀行を準備しておくと、現地で安心して利用できます。

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